W&B セルフマネージド インスタンスでは、安定性を維持し、1 人のユーザーや 1 つのワークロードが他に悪影響を及ぼすのを防ぐために、レート制限を設定できます。これらの制限は任意です。設定しない場合、インスタンスでは以下で説明する制限は適用されません。Documentation Index
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デフォルトの制限と通知
| Limit | Default | Scope |
|---|---|---|
| Filestream の 1 秒あたりのリクエスト数 | 500 | プロジェクト |
| Filestream の 1 秒あたりの取り込み量 | 120 MB | プロジェクト |
| Filestream の 1 秒あたりのリクエスト数 | 2 | run |
| run 作成の 1 秒あたりのリクエスト数 | 80 | プロジェクト |
429 を返し、SDK のログに HTTP 429: rate limited exceeded というメッセージが表示されます。
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Filesystem のレート制限によって logging がクラッシュしたり失敗したりすることはありません。SDK が filestream リクエストに対して
429レスポンスを受け取ると、レート制限されたそのリクエストをそのまま一定時間待機して再試行し、その間に後続の更新が蓄積されます。 - run 作成のレート制限に達すると、それ以上トレーニングを続行できなくなります。